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ふらふらバイクに乗って、子供と話しながら散策するのは楽しい。要所々に子供が目をつけそうな食べ物屋台がいることを除けば(笑)
フアタノンの少し先にあるお寺を見に行った。wat samret。
記憶では確かここにはコーラル仏陀なる像が安置されていると思った。がそれは道の反対側を入っていくお寺だった。
目立つ看板がメインロードに出ている割にはお寺には人気が無く、ものすごくシーンとしている。多くのお寺の隣には小学校があるけど、ここには無い。それだからなのか珍しいぐらいにシーンとしている。
沢山お堂があって、沢山の仏像が祭られていて、で、お目当てのコーラル仏陀は?(家に帰って確かめるまでここはコーラル仏陀のあるお寺と思っていた・・・)と端の建物から見ていくことにした。
そんなに目立たないお寺の一番端にある建物から行きます。近づいていくと中に仏像が安置されているのが見えてきました。
思わず足がすくんで、ドキッとした。子供は怖いと言っていた。本当に驚いた。
無数の仏像が中央の何百年前に作られたという古く、目に大理石が入っている仏像を見ていて、この仏像に何かしでかしたならば、撥が必ず当たるであろうという雰囲気というか、いまだに思い出してドキドキする。
英語ではseacret buddha hallと書いてある。確かにそんな感じ。このお寺は古代寺だそうだ。
あまりにもしょっぱなから強烈な印象を受けたので、ここだけを見てお寺を後にした。
お花を持って近いうちに出直そうと思った。
作ってみた。目印をランダムにつけてつくったら、げげっ、全部の目印が1ページ目で表示されないじゃん!ということになり、1ページ目をチャウエン北から、一方通行の終わるファミリーマートまでとし、その周辺のビッグブッダ地区なども表示。
2ページ目でチャウエン南からチャウエンノイとラマイ、3ページ目にその他とビッグブッダ、チェンモンの一部がきてます。
3ページ目の目印を2ページ目にうつして、そして1ページ目に・・・ってやっていたら、1ページ目にあった目印が3ページ目にとかもう目と頭が朦朧としてきて、さらにこれから増える目印はどうするのさ!という状況。
公開できずに海の日の連休が終わってしまったので、とりあえず公開してみるのでありました。まだまだ更新していく予定。
重いのでこちらをクリック。
現在バンラック(ビッグブッダ)地区からチャウエンに抜ける道、通称ゴーストロードに排水溝を造り、万年穴ぼこがたがただった舗装道路の幅を広げ、のんびりと作り直しています。
所々迂回路が出来ていて、湿地帯のほうに向かい、わだちで整地されたような空き地を通り抜け(写真)、新しく出来たタウンハウス街を抜けて、元の道に戻り、最後は、今度は山に入っていくのか?という迂回路を通り、元の道ではなく、先の十字路を右折した道路につながる。バイク初心者に勘弁願いたいとまたは引き返そうかと思う、コンクリートジャングルで生活していたら、これって山道じゃん!と思う迂回路で笑っちゃいます。
わだちにうっかりはまって車輪がすべるバイクのお姉さんを助けてあげたり、セパタクローの練習がすぐ横で行われているところを通り、時間がかかる道なんだけど、面白くて通ってしまいます。
そんな迂回路で前を行くのは中学校の民間?のスクールバス。近所のおばちゃんやおじちゃんが運転手で、近所の子をまとめて送っていく。余談ですが、月一人800バーツ程度(ナトンの場合)らしいです。
あまりの乗車率につい一枚。このまま公道も走ってます。
見慣れないと結構驚きます。危なくもありますが、揺れる道を楽しんでます。
まだこんな乗り方も許されるのがいいなぁと。怒りじゃなくて、ふふって笑いが漏れちゃう。
ちょっと前にチャウエンビーチの北端に La villa Sushi Barというのがオープン。通りがかりに中を覗くとごくごく普通のバーにしか見えなくて、旦那に寿司バーが出来たみたいなんだけどというと、アメリカとかでは普通のバーなんだけど、ちゃんと板前さんがいて寿司を食べさせてくれるようなところがあるとか。
へぇ、そんなのがあるんだ。でも日本人とか板前とかは見る限りじゃ分からないんだけどなぁと思い、今日、そうだ、そうだと思い出したように写真を撮りに行ってみた。
メニューが書かれた看板。T-born steak B150・・・Frid Rice B50・・・ ステーキ安いなぁ。
おーーーい刺身はどうした! と自問しながら戻ってきました(笑)
今日からタイ航空が一日2便、自社機で飛んでくることになりました。いままではコードシェアでPGの機体という便が数本ありました。
なので、早速第一便を激写しに、滑走路脇に。もしかしたらカメラ小僧がいるのか?と思ったら、待ち構えていたのは私だけw。
待ち構えていたわりにはいまいちの結果・・・
この場所、飛行機見るにはたまらない場所です。ここで飛行機待ちにあうと、その遮断機を開け閉めする人が、今日は写真撮らないのか?と言われてしまうほど、撮ってますw。
着陸して約30分後には飛んでいくという格安航空会社並の滞在時間。
長年TGは参入させてくれーと言っていたようなので、感無量なのかな?しかも、ビジネスクラスなんかもあるそうで。
PGもこれを機に?サムイをスワンナブームに次ぐ、国際空港へ!なんていうちょっと無謀じゃないか?という計画もあるようで。
どうなっちゃうコサムイ?!
そんな空港脇の私の家には昨日立派な大きさのサソリがでましたけど、何か?
今月6日にLOTUS,MAKROの大型スーパーに続いてついにBIG Cがオープンしました。この3軒、同じ道沿いで800mぐらい感覚で3軒並んでいます。
同じようなテナントが入っていて、チャウエンに行かなくてもスタバに行ける(島内3店舗目)ってことと、日本食レストランチェーンのZENが入ったということが特に目を引くぐらいで、ミスタードーナッツもはいったけど、食べたかったフレンチクルーラーはなく、見た目もダンキンと同じようなドーナッツだったり。
スーパー部分は今のところ、サムイ内で一番薄いと思われる薄切り冷凍肉が買える様になったことと、子供服の種類が少し多いことと、男児の小さいビーチサンダルが手に入るようになったのがうれしいぐらいで、ロータスとはて?何が違うかといわれると???
日本食ということで、とりあえずZENに入ってみました。こじんまりとした店舗で、ロータスにあるフジレストランよりはレベルも金額も上というレストランです。白人も多く入っているし、お金持ち(子供を私立に通わせているような)タイ人も結構入っていました。
寿司がメインという感じで、まともそう・・・に見えるということで、頼んでみたら、以外や以外本当にまともで、メニューにもfrom japanと書いてありました。
オープン当初だからか分かりませんが、寿司盛り合わせ560バーツには、いくら、あまえび、ほたて、マグロ、はまち、大トロ、サーモン、サーモン巻き、うなぎなどがはいっていて、どれも満足の鮮度であり、大トロなんて日本でもこのレベルのトロはあんまり食べたことがないかもってぐらい油の乗ったいいトロで、調子に乗ってトロ1皿頼んでみよう!とお値段を見たら1皿=2巻410バーツ!!!!!。その辺の洋食が高いなんていってるレベルじゃなくて・・・それをもし刺身でおねがいするとすると1180バーツなんて数字も見えちゃったりして・・・・驚きました。
が、この鮮度がずっと保たれるならば、サムイでこんな寿司が食べれるようになるなんて(日本人経営の大和さんは除く)バンコクに寿司食べに行く費用を考えると安いもんだななんて思っちゃったりします。
子供もやたらおいしかったようで、海老の寿司食べたいーと行った翌日泣き出しました (笑)。
下の子にはいくらを食べさせてあげたら、ニモ!ニモ!(オープニングで出てくるニモの卵)とおおはしゃぎで食らいついてます。
シーフード三昧な島ではありますが、やはり長くいると生ものには飢えがでるので、久しぶりにおいしいお刺身を食べれてパワーが出てきた感じです。
板前さんも、”おねがいしまぁーーすぅー”と面白いイントネーションの人もいますが、日本人か?とおもうほど発音がちゃんとしている人もいて、魚の切り方も旦那曰くまともだとのこと。(フジでは怖くて生物はいただけません)ちゃんと修行をしている人が入っていると思うと。
チャウエンビーチの開発をみていると、うんざりですが、自分に都合の良いスーパーなんかが出来てしまうとうん、うん、サムイも住みよくなったことだ。と思うのも確かでございます。
夜間走行が多かったため、あまり動画が撮れませんでしたが、こんな感じ。
やっと地図を見なくても道路の分かるスラタニに戻ってきました。
速効8番ラーメンに向かい、1歳、4歳と大人2人それぞれ大盛をオーダーし、各自平らげ、夜も通ってしまいました(笑)
お泊りはロータスの向かい側にある割安スパリゾートの100 island resort。週末はタイ人が泊まりに来て満室になることがおおいですが、平日はあいていて、ここもバスタブ付の部屋が680バーツ程度(朝食なし)で泊まることができます。
英語はたどたどしいですが、サムイに向かう前の1泊に白人も泊まったりしています。冷たい水のプールとスパがあるぐらいで、何泊も泊まるようなリゾートじゃないような気がしますが、十分です。 スラタニ市内は安い見た目それほど悪くないホテルが国道沿いにあり、500バーツ以下で泊まることができます。 サムイの家はシャワーのみなので、島に帰る前に最後の湯船につかって垢を落としていくのが恒例になってます。
翌日は、飽きもせずに8番ラーメンでやきそばをお持ち帰りにしてもらい、フェリーで無事にサムイ到着。ついたとたんに本土とは海の色が違いました。道路の悪さも一段と・・・
長いドライブでしたが、味を占めてしまった我ファミリー。次なる野望は、サムイがローシーズンになる秋、タイ北部を目指してみようかなぁとか、クラビの温泉に言ってみようかなぁとか。
Samut Sakhonを20時過ぎに出発し、道中Phetchaburi、chaam、Huahinを通り、Prachuap Khiri Khanというたまに野生の象が人間を襲ったとか4m級の大蛇が子牛を飲み込んだとかのニュースで聞くところを通り、チュンポン市街手前にホテルを発見したのが午前4時前。ここでまた仮眠をとることにしました。
ここまでの道中も、面白いお店が道路沿いにありました。
人間の赤ちゃん以上の大きさのジャックフルーツ屋台・・・・あんまり大きいのは水分ばかりでおいしくないとか・・・
バナナの露天・・・腹持ちいいしな。
社内用ジャスミンの生花の花輪・・・夜だけど若いおねえさんが店番してる・・・眠気覚まし??
50キロ手前から大きなサービスエリアありの看板があり、ここに宿泊施設がもしかしたらあるかもと期待して行ったのですが、看板の割りに真っ暗で人もおらず・・・一体ここは???というサービスエリアでした。看板には診療所やレストラン、ガソリンスタンドなどのマークが10近くついていたのですが。日本のサービスエリアを想像していたのに。
道の途中でやっと英語で書かれたRESORTの看板を見つけて飛び込みました。RESORTと書かれているし、建物もそれなりなので高いのかな?と思いましたが、泊まっている車がマンゴスティンを荷台に積んだトラックだったり、引越し荷物を積んだ車だったりと庶民的な車が多かったので、値段を聞いてみると朝食がついて580バーツとのことで、もちろん即決。
部屋もきれいに保たれていて、しかも熱いお湯がちゃんとでるバスタブまでついていました。サムイじゃありえない金額と設備です。家族4人で泊まるには申し訳ない価格で・・・・ しかもプールや広い庭まであるらしい。
朝になって、カーテンを開けてみるとこんな風景でした。
ソテツ林。なかなか見ごたえがありました。
お昼前にホテルを出発し、目指すはスラタニのロータスにオープンしたという8番ラーメン。バンコクでも見かけましたが、ほかに食べたいものがあり、帰る途中のモールのどこかにはあるはずと思ってネットで調べたらスラタニのロータスに出店したことが分かりました。
チュンポンから先はバンコクからここまでの道を思うと、とても道が良くて、交通量も少なく、昼間走ってもとても気持ちがいいです。
南部の玄関口、チュンポンを過ぎて、スラタニが近くなるとココナッツジュース屋台が並ぶところが出てきます。実1つが大体15バーツで売られています。ココナッツを見ると、なんか落ち着きます。