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最近のサムイは午後からお天気が良くなる日が続いています。今日は今日のお天気写真を撮りに家からバイクで5分ほどのプラレム寺(トンサイベイやエバーソンに向かうときに見えるお寺)に行ってきました。池の周りに未舗装の道があり、寺の外をぐるっと一回りできます。
そんな道の途中で出会ったのがムエタイのテレビ放送を見る地元のおじちゃん集団。テレビからはムエタイ独特の蛇が出てきそうな笛の音が聞こえてきます。
おじさん集団がただおとなしくムエタイを見ているだけとは思えませんが、軒下に椅子を並べて小さいテレビを見つめるっていうその雰囲気がなんともほほえましく思えます。 野球のナイター中継を街の電気屋の前で見ているような。 島はどんどん変わっていくけど、基本的にサムイ人の生活は前と変わらないんだよなぁ。
”問題です。3年前のこの場所は一体何があったでしょうか?”とカルトQ的なクイズが作れそうなサムイ島。
入れ替わり立ち代り出来ては消えて、消えては新しいのが出来て・・・と大忙しです。
その中でもチャウエンビーチはすごいものがあり、ついには家賃10万バーツ!という店舗の改装工事がはじまり、何になるんだ?と興味津々。
もう空地はないだろうと思っていると、気がつけば工事中のフェンスが出来たりしてます。
写真は、道路側から見るとチャウエン北のcoral bay resortの隣からbaan haad ngam までの間を海側に向かってVilla Lawana Resortという新リゾートの建築が始まりました。ここは、昔、昔、バギーだったところ。その後はほったらかし?珍しく長い間手がつかずに残っていました。
さらに、ムアンクレパンのお隣、昔はVilla Flora だったところもこの頃更地に。
ナトンの峠には、fourseasonsが登場し、噂によるとマンゴーシェークが1000円を超えるとか。
大衆に見えるのは、この二つの看板だけです。建物も何も見えません。
リゾートはいいから、小奇麗になっていくなら気軽に出入りできるしばふの海浜公園かなんか出来て欲しいかも。
3ヶ月に一度の国境越えにミャンマー国境のラノーンに行ってきました。
その帰りにスラタニで1泊して、サムイでは買えないものを買ってきました。
いつも行くのは、もうじきサムイにもオープンするBIGC。スラタニも大きなモールはロータスとビッグCと卸売りのMAKROぐらいしかないのですが、ロータスは見飽きているので、まだ珍しいビッグCが気に入っています。
2階建ての2階にいついっても品揃えの変わらないパソコンショップと、けっこう使える部品・雑多屋が入っています。たまに掘り出し物が見つかり、サムイじゃ1200バーツで売っているバリカンが、なんと380バーツだったり。面白いです。
食料品などのスーパー部分は、あんまりたいしたことがないのですが、もしかしたらと3%ぐらい掛けて肉コーナーを除くと、バラ肉と肩ロースっぽい肉のスライスを発見!
スライス肉はとても貴重で、今までサムイではTOPSスーパーが置いていましたが、売れ行きが悪いのかなくなり、たまにロータスもsukiyakiとかいう名前で薄切り肉を売っていましたが、厚さはしょうが焼き以上あり、白人経営の肉屋も基本塊売りで、タイ人の店番おねいちゃんにスライサーでスライスをとお願いしても、出来ないと即答のことがほとんどです。(ロータスを越したチャウエンの信号の前にある肉屋は30分前に言ったら、切ってくれるとのこと。)
その見つけたパックを肉コーナーの人に見せて、もっと買いたいとお願いすると、責任者が出てきて、冷凍庫から500g入りの真空パック状のものを持ってきてくれました。 CPブランド。(タイの大手食品会社)
なんだー、ちゃんとこんなパックがあるんじゃないかー。今度パックを持ってロータスサムイ店に持ち込んで、仕入れてくれるように交渉してみようと思います。
次は魚コーナーで見つけたまき貝。1キロ148バーツなり。大きなつぶ貝で、見るだけでゴクリ。
サムイのレストランでもこれは食べたことも見たことがなく、お正月のお祭りでこれより小粒のものをはじめて食べたぐらいで、日本からつぶ貝の珍味をもらっておおはしゃぎしていました。好物です。
漁師の家でご飯を食べることも多い、長男、食べたら大きな貝殻はあげるね。といったところ、おいしそう!と言われてしまいました。
塩茹でして、わさび醤油。幸せです。ゆでてるときからおいしそうな匂いが。
あんまり食べて、当たってもいけないのでと、昨日はセーブして食べましたが、今日になってもお腹を下す気配はまったくなく、今日は残り4キロ=20粒ほどを平らげる予定です。
これからできるBIGC,ちょっと期待しちゃったりして。
この前工事しているなと思ったら、オープンしていました。SUBWAY。チャウエンビーチロードのマクドナルドの向側です。
お隣は水着屋で、現在なんか日本語がちらっと書いてある浴衣がショーウインドーに飾られています。
大手ファーストフード店はある程度揃ってきた感じ。後は日本からぜひともほか弁(日本米使用)に進出して欲しい!!!!
あれよあれよとサムイの食に関しても、日本の片田舎よりも随分といろいろな物が食べれるようになり、ある意味世界各国料理が楽しめる食の都会となったような気がします。
タイは安い、安い!ってことで、バックパッカーが多かったりもしていましたが、今はファミリー層も増えたり、いいホテルも増えたり、高級別荘でゆっくりリタイア生活と言う人も多くなり、お金は幾らかかってもいいから、美味しいものをとか、ちゃんとした製品を。という人が多くなりました。 チップも今までは荷物を運んでもらったら20バーツ程度が中級レベルホテルでは妥当かなという感じでしたが、今のサムイの物価や旅行者層を見ていると、40バーツぐらいじゃないといけないのかな?とも思えてきます。
3食タイ料理を摘んでいれば、コスト的にはすごく安上がり。でも、これだけサウスアフリカからスカンジナビア、ロシアに日本、カルフォルニアフュージョン料理と世界各国料理が味わえるビーチにいて、何も手を出さないのはもったいない。ここはタイなのか、無国籍のビーチリゾートなのか分からなくなることも。
私は、フランス料理はサムイに来てはじめて食べた料理で、イタリアンもイタリア人が作るというものはサムイで初めて食べた。
まったくヨーロッパには関心がなかったけど、食を通して、行ってみたいかも、どんな料理があるのかもっと追求したいかもと新しい発見があったりして、刺激的な街でもあります。
とかなんとか書いちゃってますが、この酷暑のものすごい暑い時は、洋食のポテトよりも辛くて発刊作用のあるタイ料理が摘みたくなるのは事実だったりします(~_~)。
噂には聞いていましたが、警察官のやる気のなさを目の当たりにしてきました。目の前くらくらしました。
とあるリゾートのセーフティーボックスに入れていた貴重品がない!!!!ということが発覚し、保険用のレポートを書いてもらうのに右往左往してきました(ーー;)
リゾートに警官が来て、現場検証。もちろん1発で分かる指紋採取はなし。けど、彼らは僕たちは犯人を捕まえる方なので、保険等のレポートはツーリストポリスだよ。じゃーねー、バイバーイと警察にお戻り。
ということで、早速チャウエンのツーリストポリスに出向き、レポートを作成して欲しい旨を告げる。と最近保険金狙いが多いのか簡単には発行できないようなことをいい、撮られた総額や詳しい話をしたのだが、結局ツーリストポリスで出せるレポートはパスポートや免許書など再発行が必要な書類に関してで、貴重品や現金に関してはロイヤルポリス(普通の警察)の管轄になるとのこと。今回は額が大きいので犯罪扱いになるということで、ナトンに行きなさいと言われる・・・ このとき13時半。
16時からはそれはそれは大切な予定が入っていて、ナトンに行って戻ってきてギリギリの計算。
とりあえずもう行く日がないので、行ってみることにしました。
ホテルからはナトンで本当に出してもらえるのか?などを再度警察に確認してもらうと、ツーリストポリスで出来るよとナトンが言っているとの事。警察にツーリストポリスで発行できると言われたというと、ツーリストポリスはあいつらは分かってないんだと。
オイオイ・・・・
そんなこんなで、ナトンに到着して、レポート作成担当に事情を話すが、オフィサーが外出していて今は出来ません。いつ戻ってくるか分かりません。となーーーーーんにもしてくれず、ただ何も出されていない机に座ってぼーっとしているのみ。
とにかく急いでいて、今調書を取ってもらってサインだけオフィサーが戻ったらもらえないか?ということを聞いても駄目だの一点張り。転寝しそうな勢いで相手にしてくれません。
なので、再度ホテルから警察に事情を説明してもらい、どうにかしろや、おい!といってもらう。
10分後にやる気なし男のトランシーバーが反応し、オフィサーが戻ってくるとのこと。さらにしばしそのまま待つと、そのやる気なし男の目が”業務用”に変身し、そそくさと机から調書の紙を取り出し、名前と住所を書けとのこと・・・
えっ!やっぱりあなたが調書を(笑)。調書を取り始めてすぐにオフィサー登場。とたんに警察内に労働の雰囲気が漂い始めました(笑)
調書かけないっていうか、上司がいないうちの勝手な休憩だったんじゃないか!!!!と判明。
結局ツーリストポリスよりもとても簡単な調書を取られ、レポートはそのやる気なし男が書き、最後にオフィサーがサインをしたものを無事に頂いてきました。
このタイ?サムイの空気の流れと気質?をしらないと多分ものすごい激怒することだったでしょう。捕られたものもものでしたし。
当事者さんは、サムイに住みたいサムイ好きさんでなんとなくこうなることを予想していたそうで、驚くほど冷静でいらっしゃいました。
もしも、サムイで盗難や事件に巻き込まれたら・・・・
手続きのための時間はものすごく余裕を。また、たらい回しの刑も念頭に。
盗難の犯人・・・見つかる(見つける)ことはないんじゃないかな?くやしいけど。
そして、万が一の保険には加入を。
海外では自分の身は自分で守る。
すべてにおいてゆるい時間のサムイでございます。
写真はドラゴンフルーツです。サムイから見える本土、ナコンシータマラートが有名です。
秋近くに良く出回っていますが、比較的年中見かけます。
中は白くゴマのような食べられる種が沢山入っていて、日本で売っているスポーツ飲料ぐらいの甘みがあり、あっさりとしたフルーツです。
先日ロータスのサラダコーナーでカットされたのを買い、冷蔵庫に入れておいたら、冷たすぎたようで凍ってしまいました。
が、この冷凍ドラゴンフルーツが思いのほか、暑い時のおやつに合いました。
冷凍になっても芯までカチカチになることはなく、赤ちゃんでも食べれるぐらいの固さにしか凍らないようで、口に入れるとサクッと程よくフローズンで甘みのある汁もちょうど良く解けてきました。
以後、切ったドラゴンフルーツは冷凍庫保存。昼間の暑い時に食べると、ちょうどいい水分補給になりました。
最近ロータスで売られているのが極小みかん。日本にもあるとかないとか。
しめ縄のダイダイぐらいの大きさで、すごく甘い。これも冷凍にして海に持っていくと水分補給にいいかもな。
昨日のお昼のチャウエンノイビーチ・ファーストバンガロー前です。唸る綺麗さ。
写真はチャウエンビーチとの境目の岩場周辺です。ノイビーチの一番左端になります。数少ない”サムイのビーチからスノーケルが出来るポイント”の一つでもあり、この岩場でパンをあげれば、子供が喜ぶ大きさの魚(主にすずめダイ)がワシャと集まってきます。パンを持ったままスノーケルすれば、突かれます。
岩場の先からはたまにイカ釣りを楽しんでいる人がいます。
岩場はビーチの両端一部分で、真ん中は白い砂。端でスノーケル、真ん中でプカプカということも可能で、適当な数の売子もいます。
最近はファースト系2ホテルがドーンとビーチチェアーを増やし、木陰に並べてあるので、ビーチに向かって行くと、すごく混雑したビーチに見えますが、近づくと空いている椅子が多く、好きな場所に移動可です。それでもビーチを見渡すと、前はすごくのんびりビーチと言えた気がしますが、最近はすごくとはいえないかも。
同じ日のメインビーチのチャウエン中心部はどんな感じかというと、
十分綺麗です。魚を見たいと思うと、この辺はさらさらの砂なので白い魚がチラホラの程度。砂が巻き上がっているので見た目のほうが透明に見える感じを受けました。このビーチは、ビーチから道路に出れば、お土産屋もレストランもクラブも徒歩で何も困らない中心部。
チャウエンノイは、徒歩でど真ん中のグリーンマンゴー周辺に行くとすると、タオルと水の用意が必要で、およそ片道30分弱。ファーストバンガロー/ハウスから徒歩10分弱でチャウエンコーブ前のセブンイレブンにたどり着きます。ここから中心に向かっては、お店が連なり始め、それなりに冷やかしながら歩ける。 不便なところにはバイクタクシーや乗り合いタクシーのソンテウが待機していることが多く、ラマイからの流しソンテウも通るので、絶対に徒歩じゃなければ嫌だ!という場合以外は乗り物を使えばらくらく移動が可能でもある。
ホテルの料金も中心部よりもリーズナブルになる。中級レベルリゾートになるけど。
”街まで徒歩で行けない”という理由で最終候補からは外れることが多いビーチだけれども、その分日本人率は少なくなり(夏のダイビングシーズンはタオへのトランジットで泊まる日本人は多い。)正直、勿体無い。
泊まらなくても、中心部ビーチがすごく綺麗な時は、ちょっと散歩がてらパンを持って覗きに行ってもいいかも。
島内観光の途中で、ナトンのイミグレーションと反対側にあるヒンラの滝の滝つぼまで探検してきました。
ここは、お寺があり、週末は地元の子供達が川に水浴びに来ていて賑わっています。が、滝つぼまでは約40分ほど山道を登ると聞いていました。何度かお寺のところまでは来たことがありましたが、滝つぼまでは初でした。見ごたえはナムアンの方があって、ヒンラはどちらかというと子供の水遊びとタイ人も表現するので、日本でダイナミックな滝を見ている人にとっては、子供の水浴びとタイ人に言われる滝って・・・滝なの?とも実は思っていました。
ちなみにお隣には水道局があり、ここからの水を引いている羨ましいおうちもあるのです。(多分うちの下には水道管は埋まっていない。)
川の横にあるwaterfall 2kmの看板はさらっと見なかったことにして、山道に入ってみることにしました。この山道が予想外に面白かったのです。
まず山に入ってすぐに木の75%オープンエアーの古い家があり、前に赤い冷蔵庫を置いてジュース販売。
おばあちゃんは、ゆらゆら椅子でぼけーとしていますが、シェークもあるらしい。
ヒンラ名物のランサー。この木が道沿いに植わっていて、良い実を沢山つけていました。まだ旬ではないけれど、甘酸っぱくて
キロ40バーツで売られていました。どうせなら、木から取ってお客さんに食べさせてあげたかったけど、取れそうな木の近くにはハンモックで人が寝ていたり、それなりに防御しているのかも。
さらに、ランブータンがなる林を抜けて行きます。小道はそれほど歩きにくくなく、蚊や変な虫に会う事も無く、たまにトカゲを見たり、ガサッとして驚いたりするぐらいでした。
先に進むと、地面にランの花がじゅうたんのように落ちていました。上を見ても、横を見ても行きには分からなかったのですが、岩に野生ランが生息していました。
麓から上がること約20分。ついに到着です。滝は細く、湾曲しているので豪快には見えませんが、それでも勢いのある水が下流にどんどん流れていきます。
途中では山を下る白人さんグループにあったぐらいで、声すら聞こえなかったので、滝を独占!と思ったら、ちゃっかりいました。ジュース売り。気軽に山道に入ってしまった人にはとてもありがたいでしょう。こんなところにもいるなんて、さすが屋台のタイ!と変なことを感心したり。滝の横でお客さんが来るまでのんびりするのもいいのかも。
泳いだら持っていかれるかなぁ?という勢いの水が流れるところもありますが、水の通らない濡れていない岩場もありお弁当を広げたい気分。
たどり着いた時は、口数少なく、背中も汗で濡れていて、帰ったらフットマッサージに飛び込むかなと思っていましたが、水が思いのほか冷たくて気持ちがよく、天然足ジャグジーが楽しめました。これで、足は軽くなったし、口数は多くなるし、元気を取り戻しました。気持ちよすぎてしばし動けない状態。(象足モデル・・私)
滝つぼ付近にはトンボが飛び回っていました。オニヤンマクラスだったり、信じられないぐらい綺麗な色だったり。
普段平地の開発ラッシュばかりを見ているとこの島は一体どうなってしまうのさ!と思うこともありますが、まだ山の中には面白いものが沢山あってよかったなぁ。