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昨日のお昼のチャウエンノイビーチ・ファーストバンガロー前です。唸る綺麗さ。
写真はチャウエンビーチとの境目の岩場周辺です。ノイビーチの一番左端になります。数少ない”サムイのビーチからスノーケルが出来るポイント”の一つでもあり、この岩場でパンをあげれば、子供が喜ぶ大きさの魚(主にすずめダイ)がワシャと集まってきます。パンを持ったままスノーケルすれば、突かれます。
岩場の先からはたまにイカ釣りを楽しんでいる人がいます。
岩場はビーチの両端一部分で、真ん中は白い砂。端でスノーケル、真ん中でプカプカということも可能で、適当な数の売子もいます。
最近はファースト系2ホテルがドーンとビーチチェアーを増やし、木陰に並べてあるので、ビーチに向かって行くと、すごく混雑したビーチに見えますが、近づくと空いている椅子が多く、好きな場所に移動可です。それでもビーチを見渡すと、前はすごくのんびりビーチと言えた気がしますが、最近はすごくとはいえないかも。
同じ日のメインビーチのチャウエン中心部はどんな感じかというと、
十分綺麗です。魚を見たいと思うと、この辺はさらさらの砂なので白い魚がチラホラの程度。砂が巻き上がっているので見た目のほうが透明に見える感じを受けました。このビーチは、ビーチから道路に出れば、お土産屋もレストランもクラブも徒歩で何も困らない中心部。
チャウエンノイは、徒歩でど真ん中のグリーンマンゴー周辺に行くとすると、タオルと水の用意が必要で、およそ片道30分弱。ファーストバンガロー/ハウスから徒歩10分弱でチャウエンコーブ前のセブンイレブンにたどり着きます。ここから中心に向かっては、お店が連なり始め、それなりに冷やかしながら歩ける。 不便なところにはバイクタクシーや乗り合いタクシーのソンテウが待機していることが多く、ラマイからの流しソンテウも通るので、絶対に徒歩じゃなければ嫌だ!という場合以外は乗り物を使えばらくらく移動が可能でもある。
ホテルの料金も中心部よりもリーズナブルになる。中級レベルリゾートになるけど。
”街まで徒歩で行けない”という理由で最終候補からは外れることが多いビーチだけれども、その分日本人率は少なくなり(夏のダイビングシーズンはタオへのトランジットで泊まる日本人は多い。)正直、勿体無い。
泊まらなくても、中心部ビーチがすごく綺麗な時は、ちょっと散歩がてらパンを持って覗きに行ってもいいかも。
コサムイ、コパンガンが登場して、アントンマリンパークが舞台の物語、The Beach.映画はディカプリオ主演でした。
秋ぐらいから読みたくなって、年末に日本語版を買ってきてもらいました。
発売から10年。チャウエンの描写は今となっては”想像の世界”と言っても分からないぐらい変貌を遂げていて、少々それを見飽きた私にとってはすごく新鮮でした。そんなサムイが見たかった!
日本語版で”フンバル峠"(楽園で用を足す小道)は英語で何になっているのか?という本当に書くまでもない事が気になって、古本を探しにSAAI BOOKに行ってきました。
チャウエンの北、サイアムコマーシャルバンクのお隣で、チャウエンでは一番古本がある本屋だと思います。といっても日本語は一冊も無し。日本語はナトンに夢屋さんという日本人経営の古本屋さんがあります。
ここは作者名で並んでいて、英語・ドイツ語の本が多く、ロシア・イタリア・北欧・フランス語があり、英語のロンリープラネットも充実。他にも新本でタイを書いた小説や、タイ料理や写真集など旅行者が気になる本が多い気がします。
A欄になかったThe Beach。さすがに10年前じゃないよな。とあきらめていたら、Used book Best Seller コーナーにありました。そして新本もbest sellerの棚に!いまだに人気あるんだ。しかも、古本280バーツと新本の値段が100バーツしか違わないなんて。100バーツぐらいで買えるかと思っていたけど、その扱いが予想外でした。
住んでいながらにして、サムイ周辺に旅行に来た気分にしてくれて、最近チャウエンで見かける旅行者がちょっと羨ましい。
ちなみに、もう読み終わりました?という質問はなしでお願いします。(ーー;)
今年のベストショットを見せてください。
2006年1月21日の午後のチャウエンビーチ。
海が非常にきれいだったために撮れたベストショット。
こんなに綺麗なチャウエンビーチははじめてだったので、今でも日にちを思い出せます。
この日、チャウエンが綺麗だよ。カメラ持っておいでよと誘ってくれた友人に感謝。
通常、この時期は凪だったり、波が高かったり不安定なことが多く、ましてや遠浅のビーチがこの時期に出現するなんて!
という興奮がありました。
後日この写真をバックに名刺を作ったのですが、お願いしたプリント屋さんではこの色を出し切れず、青い紙になりました。
残念。
このところお天気のいい日が続いています。こんな日は一日ビーチでごろごろしたい感じ。
サムイ滞在のほとんどの時間をビーチやプールサイドで過ごす人も少なくないゆるゆるサムイ。
値段にうるさく言わないのであれば、ビーチで朝から晩まで過ごせます。
朝ホテルのビーチ沿いのレストランで食事をしたら、ビーチタオルを持ってビーチにGO。
一部のリゾートではビーチチェアー争奪戦が暗黙の中行われていることもあります。
焼きたくても日焼け止めを塗っておかないと、旅行中の流行語大賞が”イタタタタタタ”に尽きます。
南国の日差しの強さは、肌を壊す強さがあるそうです。
こちらの飲み物はとても甘い。肌が壊れないためにも糖分は大切なのだそうです。
お肌のためにはビタミンCも一緒に取りたいなあとビーチで思ったら・・・
●果物売りがビーチでお待ちしております。
スイカ・パイナップル丸ごと1個、甘いマンゴー、ココナッツ、パパイヤなど、オーダーしたらきれいに剥いて袋に入れてくれます。焼きとうもろこしなんて、炭火で生状態から焼いてくれます。これ最高美味しい。
40バーツ程度。
実家になんかお土産かって行かなきゃ。でも、ゆるゆるしていたいなと思ったら・・・
●土産売りがまわってくるのを待ちましょう。パレオ、フィッシャーマンパンツ、タイシルクのベットカバーに中華風ガウン、蜂蜜に木工品、ブレスレットにT-シャツなどなど。一人寄れば、次も寄ってくるかもしれませんが。
交渉しだい。
天気もいいし、なんかマリンスポーツでもするか。
●ハタや机を出したビーチボーイ達がお待ちしております。ジェットスキー、バナナボート、パラセイリング、波の無い日はプカプカマットレンタル、波のある日はサーフボード・ボディーボードレンタル。各ビーチ数箇所ずつあります。
パラセイリングは風や飛行機の進路によって出来ない日もあります。
バナナボート一人300バーツ~
ジェットスキー一人600バーツ~
パラセイリング 一人1200バーツ~
スノーケルセットはホテルのビーチデスクやダイビングショップでレンタル可能。
そろそろ小腹がすいたぞもし。
●ビーチのお昼の定番、ガイヤーン(焼き鳥)とソムタム(パパイヤサラダ)と焼きカオニャオ(もち米)。午後になると売り切れちゃうことも多いです。
続いてドーナッツ、春巻き売り登場。
チャウエンビーチの真ん中辺にはハイシーズン、ヌードル屋台も出現。
デザートにはタイの一般的アイスクリームをどうぞ。
今日の夜はなんかイベントないかな?
●ロングテールボートがムエタイの宣伝に。有名なDJが来るよとか、パーティーがあるよというチラシが配られることも。
眠くなったから、マッサージしながら寝ようかな。
●ビーチの東屋で受けるマッサージ。砂がざらざらすることもあるけど、波の音聞きながらのマッサージは贅沢。
ネイルもミチュアミもかかとの角質落としも日焼けがひどい時のアロエマッサージもフェースもどーんと来い。
足の先から頭の先までトリートメント可能。ボディーワックスもあるところもある。
みちゅあみは予想外に時間がかかるので、時間に余裕を。
日が傾いてきたらカメラを取り出し・・・
●チャウエンは東海岸のため、朝日が抜群にきれいなのだけれど、夕焼けで海の水がピンク色に光ることがある。
西側のタリンガム・ナトンではサンセットが納められ、北のビッグブッダも沈み行く夕日が見える。
残念ながら、完璧に海に落ちるのはサムイの陸からは見えず、すこし海上に出ないと100%完璧なものは見えないらしい。
サムイ用に買った水中カメラは、タオ島やアントンへのスノーケル・カヤックツアー用にとっておくのをお勧め。
ビーチ沿いの電灯が灯ってきた
●ビーチチェアーから三角枕バーに移動して飲むもよし。
三角枕に体をもたげて飲むアルコール。現実逃避できます。頭の回転も日ごろより落ちる感じが。
特定曜日にビーチパーティーをするレストランもあり。深夜まで踊りあかせ!(テクノ、ハウス系)
しっとりキャンドルライトディナーを楽しむ。これはチャウエン中心部よりも、北のbaan haad ngam boutique resortのイタリアンレストランOLIVIOとかいいかも。
チョンモンビーチのレストランは、夜になるとビーチにビーチチェアーと簡易テーブルランプが置かれる。気取らないレストランばかりだけどロマンチック。
ビーチバーも閉店して、ビーチが暗く静かになったぞよ。
●夜空を見上げると、きっと満天の星が見えるはず。南十字星も見えるし、とにかくものすごい数の星が見える。
サムイに対応した星座早見表ほしいな。と思うはず。
今日もよく飲んだなぁ。海は気持ちがいいなぁ
●あれれ、気がつくと日が高い。海で寝ちゃった??
年間を通して25℃を切ることがほとんど無いサムイ島。海で寝ても気候的には死にません。風邪をひくかもしれないし、もしかしたらなくなっているものもあるかも。だけど、女性だけで暗くなってビーチに行くのはあまりよろしくないかと。
このところ、チャウエンの沖合いに軍艦?とも思える大型船が止まっています。先日は、ビッグブッダ寺の先に白い客船。この前大型客船のスタークルーズが寄港し、また来たのかと思ったらどちらもアメリカ・カナダからはるばるやってきたプライベート船なのだそうです。この2艘に乗っている人は友達同士だそうで、じゃ、サムイで落ち合おう!という約束をしていたとのこと。はぁ、これだけででっかい話だなぁとため息がこぼれますが、さらに、イタリアン、フレンチと各国のシェフが乗り込んでいるのだそうです。もうエバーソンやトンサイを見てため息をこぼすレベルをはるかに超えてます。 いやいや、サムイもあれよあれよと国際的な地位を確立したリゾートになりました。
写真は、チャウエンの南にあるchawengcove resotel前です。
ビーチチェア-をここから出すな!ですか。せっかく遠浅で水にいすを浸してまどろむのも面白いんだけどな。
チャウエンビーチは、暗黙の了解のようにこのルールがあるように思いますが、岩をひとつ超えたチャウエンノイの
ファーストバンガロー前は椅子はどこにでも引っ張り放題。 ビーチパラソルも波打ち際へ移動OK.
動かせる、動かせないというのでビーチの印象が違うような気がします。