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サムイを歩いてみると思うのは野良だか飼い犬だか分からないけど、犬が道路や歩道、ビーチや軒先でゴロッと寝ていたり、やたら道路を徘徊しているやる気のない犬が多いと思うことでしょう。人が通ってもお構いなしに寝ているのですが、噛み付くことだってあります。
2001年にサムイは狂犬病フリーなんて宣言を出したとは聞いたことがありますが、どこまで把握してるのかは不明。犬以外からも狂犬病はなるらしいし。2001年当時より人も犬も何倍も増えているサムイですからね。
私が引っ越してきたのが2001年の3月で、多分来て間もないころに言われた言葉はいまだに残っている。
”犬にかまれたら犬の首をぶったぎってでも一緒に病院に持って行け!” 狂犬病を持っているか分からないからということでした。
一昨日、近所の新しい犬に息子が頭をかじられました。子供が何かを犬にしでかしたというわけではなく、勝手に向かってきたそうです。人がとめに入らなければ、もっと食いちぎられた可能性もあるらしい。(恐)
傷は2針と1針縫う程度でした。かまれたときは誰の犬か狂犬病の注射を犬にしてあるのか分からず、とにかく病院に連れて行け!と着の身着のまま通いつけのタイインターナショナルホスピタルへ。
消毒をして縫ってもらってとワクチンを1つ打ってもらいました。でも、噛まれたらすぐに傷口付近に打っておけというRIGというワクチンが病院にはないため、国立のサムイホスピタルへいったほうがいいとのこと。ワクチンを取り寄せることもできるけれども、費用的にかなりかかってお金がもったいないわよと。移動するには問題ないからサムイホスピタルで打ってもらったほうがいいと教えてくれました。
保険が適応になるならば、タイインターですべてできたんだろうけど、わが身は自分で守る!でノーインシュランスなので、いろいろと気を使ってくれました。ここが多分最高級Bホスピタルならば、この注射を打たないと発病する可能性があります。打つなら何万バーツです。打ちますか?やめますか?という言われ方をしたに違いないと思うと、人道的だなぁと思います。
そんな話をしているうちに、すぐに隣のおばちゃんと娘さんとお世話になっているおばちゃんが駆けつけて来てくれて、費用の交渉をしてくれたりしました。まったく血のつながりはありませんが、孫のようにかわいがってくれて、いざというときは駆けつけてくれて、何度も引っ越したいと思ったけど、この人情を思うと引っ越せません。持ち合わせがなかったら、遠慮なく申し出よというお言葉付(泣)
いろいろと話をしてくれて、タイインターでは傷の処置と1/5回受けるワクチン1回目を受けることにして、RIGを打ちにコサムイホスピタルへ。
このRIGをネットで調べると狂犬病がないと言われる日本ではなかなか入手困難なワクチンだそうで、世界的に見ても不足がちなワクチンであるらしい。そんなワクチンがこんな島の国立病院にあるとは。よかった。と思った。
タインターで縫わなかった傷、1針を麻酔なしで縫われ、さらに頭に注射を打たれ、もうこの病院には二度と来るまいと思ったであろう息子。
結局この日はタイインターで2000バーツ、国立病院で5700バーツの支払い。タイ人ならば30バーツ医療が適応になるというが、サムイで出産しても両親が日本人ということで、適応外。ちなみにサムイホスピタルでの出産費用VIPルームが6000バーツ代と思うと、かなり貴重なワクチンであると分かる。
飼い主も判明し、狂犬病の予防接種もしてあるという自己申告もうけ、とりあえずはふぅーと思いました。
飼い主は治療費を支払ってくれるという話になりました。保険なしの外国人という相手が悪かったねと多少同情します。
1ヶ月のサラリー並の支払いになるのですから。 さすがに後4回注射を打つんだとは言いにくい。
この辺もおばちゃん方が多少話のスケールを大きくして説明してくれたりしていましたw
今後は、1月はじめまでに4回のワクチン接種があります。このワクチンも日本ではどこでもあるというものではないらしく、日本で打つ必要がある場合は、帰国の際に検疫で聞くとワクチンを持っている病院を教えてくれるそうです。
サムイで犬に噛まれたら・・・ とにかく急いで病院へ
流水であらって、消毒して、病院とよく書いてあるけど、水道の水がきれいではないサムイ、とにかく一刻も早く病院に行ったほうが良いんだと思う。
狂犬病の予防注射をした犬は首輪に番号をつけてあるけど、100%付けられているとは思えない。
サムイに来る際は海外旅行保険をお忘れなく。
だらだら犬にもご注意。
このところお天気がいいのですが、一応モンスーンシーズン。
雨は降らずとも来たーと実感するのは家の井戸の水のきれいさ。
サムイの一部には公共の水道管が引かれてヒンラの滝(本当はもっと上にあるナムトックヘルとよばれる滝を原点、詳しくは本日TBSで21:54からの5分番組をご覧ください。詳しくないか。)の水がきれいになってお届けされているうらやましい地区もありますが、島のほとんどの地区はいまだに井戸水を利用しています。
ホテルも大きなため池が島にはいくつかあって、そこの水を給水車でホテルに運び、カルキやなんやらをいれてろ過して部屋にお届けしています。 なので、白いバスタブにお湯をためるとなんとなく緑であったり、砂が混じっていることは大手リゾートでもありえることです。 超敏感肌の人はサムイで顔を洗っただけで、肌のコンディションが悪くなってしまいます。
そんなわけで、家は海に近く、近くにはマングローブの生える沼地もあったりするので、水質は一年を通していいとはとってもいい難く、それも年々悪くなってきている。
最近はデフォで白骨温泉、ムトウハップ状態・・・ 泥成分配合。洗ってきれいにしているのか、どうなのかは不明w
その水のお陰か、菌への抗体はとても強くなったと思う。
女性の悩みは髪が潮風と水質でぱさぱさになること。
7年ぐらい前に髪を染めたら、潮風ととても強力な日光で天パーはひどくなり、染めた部分はバービー人形並みに痛んだ私の髪。先日のバンコクでやっと全部切り落とすことができました。
その時にやってくれた美容師さんが在バンコク7年で、日本には帰るつもりはないという方で、生活しているということを前提にいろいろ聞いてみました。 知りたかったのは、髪がさらさらになるトリートメントはないかしら?ということ。
2年前に日本のシャンプーのアジエンスが販売になったので飛びついてみました。でも、そんなに違いは分からなかった。
タイのシャンプーの1,5-2倍するんだけど。
髪がぱさぱさになるという質問はやっぱり多いそうだ。日本からシャンプーを持ってきている人が多いそうだ。
でも、タイの水は硬水、日本の水は軟水、日本のシャンプーは日本の水に合わせて作っているのでタイで使っても効果はあんまりなのだそうだ。ならば、よっぽどタイのシャンプーを使ったほうがいいとのこと。なるほど。
その美容師さんおすすめは、リジョイ(タイで製造している)。ちなみに私が今愛用しているのはハーバルエッセンスのデンジャラスリーストレート。さすがに私の強い癖はストレートにはならないが、結構さらさらにはなってくれる。
小さいシャンプーはコンビニでかえるので、旅行時にも試してみるといいかも。
サムイ島のハイシーズンも終了し、今日は朝から雨。モンスーンシーズンに突入し、クリスマス前までは比較的島の自営業の人たちはのんびりと過ごしているシーズンです。お天気は雨が降るかもしれないし、晴れが続くかもしれないし、海は水かさが増していてリゾートのメイン地区は波が高いことも多いという微妙なシーズンですが、気温的には1年で一番気持ちがいいと思います。 島民ものんびり(観光客が減るので、のんびりしざるおえない!?)で、ふらっとお天気任せで旅をするにはいいかも。
最近はコンクリートで壁を作った近代リゾート地に多いレストランや建物が多くなりました。
見慣れるまでは違和感たっぷりで馴染めませんでしたが、これだけ見せられると昔を思い出すのも困難です。
写真はボープットとビッグブッダのビーチ沿いにある素朴な昔ながらのサムイ風建物(柱はあるけど壁はない、椰子ぶき屋根)のレストラン”パイナイ”。 仕事も生活も私たち一家のキーパーソンであるMr.Trongsak Treechum(通称Sakさん)の経営するレストランです。サムイの味付けが楽しめます。(けっこうしっかり味がついている=薄味ではない)
最近はここでご飯を食べることも多く、友達やお客さんに何が食べたいですか?と聞いてみます。
かにのカレー炒めが食べたい! との事。
”サクさーん、カニのカレー炒め!”
”了解!ちょっと待ってろな。バイクのエンジン音ブロローン”
あっ、カニは無かったのか・・・
正直こんなことはほかのローカルなレストランでもあります。最近は無い場合は無いというところも増えましたが。
”オイオイ、用意しておけよ!”とか、”無いなら無いって言ってもいいよ” とか、”日本じゃありえない(怒)"なんて思うこともありました。
すっかりタイの空気に呑まれたのでしょうか、 市場で買ってきても食べさせてあげたい、リクエストにお答えしたい!ってことじゃなかったのかな?と思うようになりました。
せっかく尋ねてきてくれた人をがっかりさせてはいかん。たとえ時間がかかったとしても・・・ ってことはちょっとありそう。
サムイの空気に呑まれてぼけーっと出てくるまで待てればいいんですけど、空腹極まりないときは精神も荒れますよね・・・
結局コンコサムイ(コサムイ人)いい人達なんですよ。ってことでいいのかな。
バンコクから戻ってくると、南部のタイ人の顔かたちを見るとほっとします。
ふらふらバイクに乗って、子供と話しながら散策するのは楽しい。要所々に子供が目をつけそうな食べ物屋台がいることを除けば(笑)
フアタノンの少し先にあるお寺を見に行った。wat samret。
記憶では確かここにはコーラル仏陀なる像が安置されていると思った。がそれは道の反対側を入っていくお寺だった。
目立つ看板がメインロードに出ている割にはお寺には人気が無く、ものすごくシーンとしている。多くのお寺の隣には小学校があるけど、ここには無い。それだからなのか珍しいぐらいにシーンとしている。
沢山お堂があって、沢山の仏像が祭られていて、で、お目当てのコーラル仏陀は?(家に帰って確かめるまでここはコーラル仏陀のあるお寺と思っていた・・・)と端の建物から見ていくことにした。
そんなに目立たないお寺の一番端にある建物から行きます。近づいていくと中に仏像が安置されているのが見えてきました。
思わず足がすくんで、ドキッとした。子供は怖いと言っていた。本当に驚いた。
無数の仏像が中央の何百年前に作られたという古く、目に大理石が入っている仏像を見ていて、この仏像に何かしでかしたならば、撥が必ず当たるであろうという雰囲気というか、いまだに思い出してドキドキする。
英語ではseacret buddha hallと書いてある。確かにそんな感じ。このお寺は古代寺だそうだ。
あまりにもしょっぱなから強烈な印象を受けたので、ここだけを見てお寺を後にした。
お花を持って近いうちに出直そうと思った。
作ってみた。目印をランダムにつけてつくったら、げげっ、全部の目印が1ページ目で表示されないじゃん!ということになり、1ページ目をチャウエン北から、一方通行の終わるファミリーマートまでとし、その周辺のビッグブッダ地区なども表示。
2ページ目でチャウエン南からチャウエンノイとラマイ、3ページ目にその他とビッグブッダ、チェンモンの一部がきてます。
3ページ目の目印を2ページ目にうつして、そして1ページ目に・・・ってやっていたら、1ページ目にあった目印が3ページ目にとかもう目と頭が朦朧としてきて、さらにこれから増える目印はどうするのさ!という状況。
公開できずに海の日の連休が終わってしまったので、とりあえず公開してみるのでありました。まだまだ更新していく予定。
重いのでこちらをクリック。
この船には乗り合いバスで送迎が含まれているので、ここからプライベートタクシーという人はそれほど多くはないのですが。
いくら?とタクシードライバーに聞いたら似たような金額が返ってくるので、島での平均的なタクシーでの移動料金なのですが、この料金は一般的には”えっ”という料金かと。
サムイで高いものといえば、タクシーとホテルかも。
先月からサムイもついにメーターを使うタクシーが出てきました。メーターのタクシーにはフロントガラスに”METER+Surcharge B90と書かれていて、交渉性タクシーと見分けがつくようになりました。結局初乗り2キロまでは190バーツが最低料金。まだまだそれでも高い。気軽に乗れるにはまだちょっと遠い。
英語サイトでは、今日は雨だからと晴れのときよりも高い料金を言われたっていう書き込みもあり、rain surchargeなんて皮肉ったコメントも(笑)
先日このピアにお客さんを送りに行ったら、乗ってきた車が先に帰ってしまい、放置されるということがあり(笑)、仕方なくメインロードで乗り合いタクシーのソンテウを捕まえて、ビッグブッダまでというと、200バーツだと。ちなみにチャウエンーナトンは50バーツ。ちっ、本当の地名のバンラックって言えばよかったと後悔。地名の言い方、言語でもさくっと値段が変わります。
私の場合、首にはいつもデジカメをぶら下げているので、知らない人が見たら一応旅行者?に見えるらしい。
身なりはぜんぜん旅行者じゃないのに。
料金的にはかなり強気な態度を見せますが、いざ乗ってみると行きたい場所を知らなかったりすることもあります。
前は、それほど島以外の人がドライバーをしていることは少なくて、何百バーツぐらいのゲストハウスというと、それなりにいくつか知っているところを回ったりしてくれたり、レストランやホテルも頭に入っていました。最近は、広告もたくさん見かけるところなのに、どこよそれ?みたいな出稼ぎドライバーも多く、有名スパにたどり着けなかった・・・ってうそのような話も。
一流リゾートになったとかいわれるサムイ島、この料金交渉ってのはなんとかならないもんですかね。
今もチャウエンの真ん中には渋滞を巻き起こしつつも、値段交渉する旅行者とタクシーがたくさん。
巡回バスや乗り場を作れば、もっといいと思うんですけどね。いろいろと利権や力関係もあったりして、交通運賃の問題はなかなか簡単にはいかないと地元も人もこぼしてはいます。
もし長期滞在でサムイに住むならば、バイクか車が乗れるほうが便利です。
徒歩で出歩ける範囲にいろいろある地区に住むのはなかなか難しいことが多いから。
中にはもち米と春雨などがはいっている腸詰で、小さい1玉1バーツ。何十バーツ分頂戴といって買えます。
少々独特な酸味があり、苦手な人はたぶん苦手です。私もその酸味と香りが苦手で、ここに住み始めたころに食べて以来、ほとんど買うことなく、通り過ぎる屋台のひとつでしたが、今回次男に言われ食べてみると、舌もずいぶんとタイ化したのか、おいしいこと極まりない。 これと一緒にザク切りキャベツとしょうがの甘酢漬けと唐辛子がついてきます。雑菌よけにしょうがも食べておきます。 が、サイクロー、食べるとおなかがゆるくなるのよねぇという人もいるので、短期旅行で来た時に食べるのはどうでしょう?
1ヶ月前ぐらい前に家の前の大きなマンゴーの木の下に簡単な食堂ができました。はじめはカレーがけそうめんのカノムチーンとこの豚モツと鶏のつま先を煮込んだスープのクイッティアオのみでしたが、常連さん、近くのオフィスの人なんかも食べに来て、好評なので、今はご飯ものも増えたりとメニューが増えだしてきました。
先日、米の太い麺をおばちゃんが仕入れているのを見つけたので、いつものクイッティアオの麺を太い麺のセンヤイにしてもらいました。通常はそうめんのように細い麺が入っていて、これをセンヤイにしてほしいというと、できないよとおばちゃんにはお断りされてしまったのですが、そこに居合わせた近所の奥様方が、そんなのつくってやれ、つくってやれ!とやんややんやといわれ、ご近所さん強し!おばちゃんの負けということで、作ってくれました。
モツと絡んでセンヤイもなかなか。
これも、たまにおなかがゆるくなることがあるので、のんびりサムイを楽しんでいるときにでも・・・
現在バンラック(ビッグブッダ)地区からチャウエンに抜ける道、通称ゴーストロードに排水溝を造り、万年穴ぼこがたがただった舗装道路の幅を広げ、のんびりと作り直しています。
所々迂回路が出来ていて、湿地帯のほうに向かい、わだちで整地されたような空き地を通り抜け(写真)、新しく出来たタウンハウス街を抜けて、元の道に戻り、最後は、今度は山に入っていくのか?という迂回路を通り、元の道ではなく、先の十字路を右折した道路につながる。バイク初心者に勘弁願いたいとまたは引き返そうかと思う、コンクリートジャングルで生活していたら、これって山道じゃん!と思う迂回路で笑っちゃいます。
わだちにうっかりはまって車輪がすべるバイクのお姉さんを助けてあげたり、セパタクローの練習がすぐ横で行われているところを通り、時間がかかる道なんだけど、面白くて通ってしまいます。
そんな迂回路で前を行くのは中学校の民間?のスクールバス。近所のおばちゃんやおじちゃんが運転手で、近所の子をまとめて送っていく。余談ですが、月一人800バーツ程度(ナトンの場合)らしいです。
あまりの乗車率につい一枚。このまま公道も走ってます。
見慣れないと結構驚きます。危なくもありますが、揺れる道を楽しんでます。
まだこんな乗り方も許されるのがいいなぁと。怒りじゃなくて、ふふって笑いが漏れちゃう。