サムイ島 ビーチで1日遊ぶ。
このところお天気のいい日が続いています。こんな日は一日ビーチでごろごろしたい感じ。
サムイ滞在のほとんどの時間をビーチやプールサイドで過ごす人も少なくないゆるゆるサムイ。
値段にうるさく言わないのであれば、ビーチで朝から晩まで過ごせます。
朝ホテルのビーチ沿いのレストランで食事をしたら、ビーチタオルを持ってビーチにGO。
一部のリゾートではビーチチェアー争奪戦が暗黙の中行われていることもあります。
焼きたくても日焼け止めを塗っておかないと、旅行中の流行語大賞が”イタタタタタタ”に尽きます。
南国の日差しの強さは、肌を壊す強さがあるそうです。
こちらの飲み物はとても甘い。肌が壊れないためにも糖分は大切なのだそうです。
お肌のためにはビタミンCも一緒に取りたいなあとビーチで思ったら・・・
●果物売りがビーチでお待ちしております。
スイカ・パイナップル丸ごと1個、甘いマンゴー、ココナッツ、パパイヤなど、オーダーしたらきれいに剥いて袋に入れてくれます。焼きとうもろこしなんて、炭火で生状態から焼いてくれます。これ最高美味しい。
40バーツ程度。
実家になんかお土産かって行かなきゃ。でも、ゆるゆるしていたいなと思ったら・・・
●土産売りがまわってくるのを待ちましょう。パレオ、フィッシャーマンパンツ、タイシルクのベットカバーに中華風ガウン、蜂蜜に木工品、ブレスレットにT-シャツなどなど。一人寄れば、次も寄ってくるかもしれませんが。
交渉しだい。
天気もいいし、なんかマリンスポーツでもするか。
●ハタや机を出したビーチボーイ達がお待ちしております。ジェットスキー、バナナボート、パラセイリング、波の無い日はプカプカマットレンタル、波のある日はサーフボード・ボディーボードレンタル。各ビーチ数箇所ずつあります。
パラセイリングは風や飛行機の進路によって出来ない日もあります。
バナナボート一人300バーツ~
ジェットスキー一人600バーツ~
パラセイリング 一人1200バーツ~
スノーケルセットはホテルのビーチデスクやダイビングショップでレンタル可能。
そろそろ小腹がすいたぞもし。
●ビーチのお昼の定番、ガイヤーン(焼き鳥)とソムタム(パパイヤサラダ)と焼きカオニャオ(もち米)。午後になると売り切れちゃうことも多いです。
続いてドーナッツ、春巻き売り登場。
チャウエンビーチの真ん中辺にはハイシーズン、ヌードル屋台も出現。
デザートにはタイの一般的アイスクリームをどうぞ。
今日の夜はなんかイベントないかな?
●ロングテールボートがムエタイの宣伝に。有名なDJが来るよとか、パーティーがあるよというチラシが配られることも。
眠くなったから、マッサージしながら寝ようかな。
●ビーチの東屋で受けるマッサージ。砂がざらざらすることもあるけど、波の音聞きながらのマッサージは贅沢。
ネイルもミチュアミもかかとの角質落としも日焼けがひどい時のアロエマッサージもフェースもどーんと来い。
足の先から頭の先までトリートメント可能。ボディーワックスもあるところもある。
みちゅあみは予想外に時間がかかるので、時間に余裕を。
日が傾いてきたらカメラを取り出し・・・
●チャウエンは東海岸のため、朝日が抜群にきれいなのだけれど、夕焼けで海の水がピンク色に光ることがある。
西側のタリンガム・ナトンではサンセットが納められ、北のビッグブッダも沈み行く夕日が見える。
残念ながら、完璧に海に落ちるのはサムイの陸からは見えず、すこし海上に出ないと100%完璧なものは見えないらしい。
サムイ用に買った水中カメラは、タオ島やアントンへのスノーケル・カヤックツアー用にとっておくのをお勧め。
ビーチ沿いの電灯が灯ってきた
●ビーチチェアーから三角枕バーに移動して飲むもよし。
三角枕に体をもたげて飲むアルコール。現実逃避できます。頭の回転も日ごろより落ちる感じが。
特定曜日にビーチパーティーをするレストランもあり。深夜まで踊りあかせ!(テクノ、ハウス系)
しっとりキャンドルライトディナーを楽しむ。これはチャウエン中心部よりも、北のbaan haad ngam boutique resortのイタリアンレストランOLIVIOとかいいかも。
チョンモンビーチのレストランは、夜になるとビーチにビーチチェアーと簡易テーブルランプが置かれる。気取らないレストランばかりだけどロマンチック。
ビーチバーも閉店して、ビーチが暗く静かになったぞよ。
●夜空を見上げると、きっと満天の星が見えるはず。南十字星も見えるし、とにかくものすごい数の星が見える。
サムイに対応した星座早見表ほしいな。と思うはず。
今日もよく飲んだなぁ。海は気持ちがいいなぁ
●あれれ、気がつくと日が高い。海で寝ちゃった??
年間を通して25℃を切ることがほとんど無いサムイ島。海で寝ても気候的には死にません。風邪をひくかもしれないし、もしかしたらなくなっているものもあるかも。だけど、女性だけで暗くなってビーチに行くのはあまりよろしくないかと。
Comments
こんな一日がサムイ島ですよね。
> だけど、女性だけで暗くなってビーチに行くのはあまりよろしくないかと。
イヤイヤ、男性もよろしくありません。
理由は、ニーハーフではなく、犬です。昼間は暑くてダレていても、日が落ちると元気いっぱい。
そして、縄張りに入ると威嚇してきます。
>理由は、ニーハーフではなく
これも一理あるかもしれませんね(笑) サムイはそちら人口も多くなってますから。それ系のお店がここ数年で増えました。
犬は、突然来るやつがいますから、怖いですね。噛まれたらかんだ犬の首を持って病院に行けって誰かに聞いた覚えが。
昔の武士みたいですね(@_@;)
いい記事ですね。
経験に裏づけられた、本当に役立つ記事だと思います。
いつもチャウエン周辺でばっかり過ごしてるけど、グァム、サイパンで夕陽のすばらしさに目覚めたせいもあり、
今年はいろんなところに夕陽を見にいってみようかなー。
私がやりたいリゾートライフです。最近は子供を監視しないといけないので、ここまでゆるゆるなビーチライフは私にとっても憧れかもです。えへへ。